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ED症状をサポートしてくれるレビトラ

EDの治療薬というと、バイアグラが有名です。
一番最初に認可された薬で知名度もありますが、服用してから効果が出るまでに時間がかかるなどのデメリットもあります。
レビトラは、ED治療薬として2番目に認可されました。
その効果は、飲めば性的な興奮を感じたり、勃起するというものではなく、あくまでサポートをしてくれるというものです。
人間のペニスは、性的な刺激を受けると、海綿体に血液が集まり、勃起します。
勃起したペニスは血管を拡張させるのを阻害する酵素が働くことで、通常の状態に戻ります。
この酵素は、日常生活を送る上では大切なものですが、ED症状に悩む患者さんにとっては困りものです。
せっかくの性行為中に、勃起が収まり、萎えてしまった経験を持つ人もいるでしょう。
レビトラは、この酵素を抑制する働きを持つ薬です。
そのため、勃起の状態を維持しやすくなるという特徴があります。

また、レビトラは水に溶けやすいという性質を持っています。
そのため、ED治療薬の中では1番即効性があり、早い人ですと飲んで20分で効果を感じることができます。
飲むタイミングとしては、性行為の1時間前が目安になり、持続時間は10mgは最低5時間程度、20mgは最大10時間程度になります。
空腹時の方が吸収が良くなるので、効果を発揮しやすくなります。
標準的な食事なら影響を受けないというデーターがありますが、この標準的な食事というのが700kcalで、さらに脂肪が30%以内と定義されています。
牛丼であれば、並盛なら680kcalで脂質も30%以内ですが、大盛になると800kcalになってしまうので標準的な食事とは言えなくなってしまいます。
初めて飲む場合は特に、食後2時間以上あけてから服用するようにしましょう。
お酒との併用ですが、適量であればリラックス効果もあるので構いません。
飲み過ぎると勃起に影響が出てしまうので、量を考えながら飲むようにしましょう。
そして、9割以上の患者さんに顔のほてり、目の充血、頭痛といった副作用があらわれます。
そのままにしておくと、自然に治りますが、体の様子をみて心配なら処方した病院を受診するようにしましょう。
ED治療というのは、健康保険が適用になりません。
そのため、どの薬の処方でも自費扱いとなり、1錠2000円前後のお金がかかります。
医師の診察がなければ受け取ることのできない、処方薬の扱いなのでドラッグストアなどでは販売していません。