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レビトラは服用からどれくらいで効くのか

ED治療薬は薬を服用してからある程度の時間が経過してから効果が出始めるため、性行為の時間を逆算して薬を飲む時間を決めるのがベストです。
この際に重要となるのが「どれくらいで効くのか」ということなのですが、レビトラの場合はおよそ40分~1時間ほどで効果が出るとされています。
空腹時服用だと20~30分程度で効果が出ることもあり、他のED治療薬と比べても最も早く効果が出る薬です。
効果の持続時間は4~5時間ほどであるため、大体性行為の1時間前に服用しておけば良いといった形になるでしょう。
もし早い時間に飲まなくてはならない事情があるのならば、3時間前くらいまでであればある程度問題は無い範疇となります。
一番良いのは食前20~30分ほどで、これくらいのタイミングで飲んでおけばある程度薬の成分が吸収されてから食事が胃に入るため、食事と性行為の二つを楽しむことが可能となっています。
もし食前に飲むことが難しい場合には薬の効果を阻害する脂肪分が少ない食事を腹7分目くらいに抑えて食べて、食事から2~3時間ほど経ってお腹が落ちついた頃に飲むのがおすすめです。
また「性行為の前に緊張をほぐしたい」ということでお酒を飲みたがる人もいるのですが、これについては飲み過ぎない程度であれば全く問題は無いでしょう。
ほろ酔い程度であれば緊張をほぐす効果があるためにED症状の緩和に効果的ですし、普段お酒をたしなんでいる人であれば禁酒によってストレスを感じて勃起機能が妨げられることもあります。
従ってお酒は飲みたければ軽く飲んでも良いと言えるのですが、少々注意するべきなのは「弱いけどお酒は好き」といった人です。
体質的にアルコールを分解する酵素が少ない人は酔いやすい傾向にあり、この人がお酒とレビトラを一緒に飲んでしまうとレビトラが持つ血管拡張作用によってアルコールの回りが早くなり、普段よりも少ない酒量でひどく酔っ払ってしまうことがあります。
そうなってしまっては性行為どころの話ではありませんから、お酒に弱いという自覚がある人は普段よりも少なめにしておいた方が良いでしょう。
こうした飲み方については薬の添付文書を読むことでも理解することが可能ですが、もしクリニックで処方してもらうのであればクリニックの医師にしっかりと説明をしてもらうべきです。
医師であれば薬の飲み方や注意点についても心得ていますし、何より患者のことをヒアリングしたうえで適切な飲み方を指導してくれます。
始動された飲み方を守っていれば効果が出ないことはあまりありませんから、まずは基本的な飲み方を徹底してレビトラを使うようにしてください。